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麻雀を覚えよう ~初心者のための麻雀講座~

麻雀初心者になんとか麻雀を覚えてもらおうと画策するサイトです。さらに上級者の方には身勝手な麻雀理論をぶつけます

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麻雀の進め方 

麻雀の進めかた

 


まず、初めて麻雀をやるかたは、ネット麻雀からはじめることをお勧めします
なぜなら、ネット麻雀なら、席決め、牌をとり始める場所など、ある程度のことを省く事ができます。
流れを知るだけならこれで十分だと思います。

よってここでは、ネット麻雀で最低限覚えておかなければならない進めかただけを書かせていただきます。

この3つに分けて説明します。

 


 


ゲームの始まり

まず、ゲームの長さを決めます。
どこのサイトでも、東風戦半荘戦(東南戦)の2つ、もしくは、どちらか一方が必ずあります。
東風戦が短く(15分ぐらい)、半荘戦が長い(30分ぐらい)です。
それのどちらかを選びます。
そして、始める場所を決める、
もしくは、自動で対戦相手をみつけてくれるボタンがあるので、それを押してください。

そうすれば始まります。

基本的に持っている牌は13枚で、そこに一枚を持ってきて14枚にして、
あがることができなければ、1枚捨てて、13枚に戻します。
これをどんどん繰り返して麻雀は進みます。

 


 


ゲーム進行

まずこの図を見てください↓↓↓
majan1
この図は、ハンゲームというネット麻雀の画面になります。
真ん中に、南1局と書かれているところがあります。
これが、どれくらいゲームが進んでいるかをあらわしています。
まず、東1局から始まり、 続いて、東2局、東3局、東4局となります
ここまでを東場(トンバ)といいます。
さらに続いて、南1局、南2局、南3局、南4局となり、
ここまでを南場(ナンバ)といいます。

東風戦ならば東場のみで、
半荘戦ならば東場、南場両方をやることになります。


1局の長さ

上の図をもう一度見てください。
真ん中の南1局と書かれた四スミに、
東南西北と書かれています。
この東と書かれている人が、ということになります。
そして、それ以外の人が、になります。

この親が次の人に移動すると1局が終了します。
親の終了条件は2つしかありません。

  • 子の誰かが役を作ってあがる
  • 持ってこれる牌が0枚になる


この二つだけです。

役とは、基本的に14枚の牌を使って作ります。
同じものを3枚、もしくは、萬子(マンズ)、荘子(ソウズ)、筒子(ピンズ)の同じ種類の234など連続した数字の3枚をひとまとめにしたものを4つ、
あと、同じものを2枚をひとまとめにしたものを1つ、
これで基本形になります。

もともと持っている13枚の牌に、自分で持ってきた牌を1枚足して14枚のときにこの形ならあがること(ツモという)ができます。

また、他の人が捨てた牌でもその牌であがれることができるなら、あがること(ロンという)ができます。


man2.gifman2.gifman2.gif man3.gifman4.gifman5.gif pin2.gifpin2.gifpin2.gif pin3.gifpin4.gifpin5.gif sou3.gifsou3.gif
こんな感じが基本形です。

例外の形(同じものを2枚づつ7つ集める等)もありますが、基本的にこのような形になります。
これに、様々な条件を当てはめて役となります
この図では、1,9牌と字牌がないので、タンヤオという役となります。

この条件はたくさんあるので、ここでは説明を省きます。

覚えておくことは、


子があがったら、親が変わる!!

これです。

逆にいうと、親が上がった場合には、親は変わらず、その人がもう一度親をやります
二度目の親1本場といいます。
本場は、0本場から始まり、親が変わるまで増えていきます
上のハンゲームの図を見てください。
百点棒のマークがあり、その右となりに0と書かれています。
これが、0本場をあらわしています。

もうひとつは、

持ってこれる牌が0枚になったときに親が変わる !!

これを、流局といいますが、このときに親が聴牌(テンパイ)をしていた場合も親が変わりません。
テンパイとは、もう一枚で上がれる状態のことを指します

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ゲームの終了
ゲームの終了条件は2つです。

  • あらかじめ決めていた場数が終わる
  • 4人のうち誰かが持ち点が、0点よりも少なくなる



決まっていた場数とは、東風戦なら、東場が終わった時点、
半荘戦なら、南場が終わった時点ということになります


持ち点が0点より少なくなるとは、はじめたときには、今の主流では全員が25000点を持っています。
それが、誰かが上がったり、流局時にテンパイをしているかしていないかで点数が増減します。
その結果、0点よりも少なくなることがあります。そうなると、払う点がなくなるので、終了ということになります。
これを箱われもしくは飛ぶといいます。
ただし、0点ちょうどの場合には、そのまま続けることができます

終了時点で点数の多い順に1位から4位までが決まります。
もし、同じ点数の人がいた場合は、ゲームが始まった一番初めの、東南西北がそのまま優先順位になります。
例えば、はじめに親(東家)だった人と、西家だった人が同じ点数の場合には、親だった人が上の順位ということになります。

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これだけ覚えればネット麻雀をすることはできます。
なので、どんな初心者もここで一度やってみてください。
そのときに、ロンツモだけを気にしてください。
これは、あがるときに使うボタンで、あがることができれば押せるようになります。
形ができても押せない場合は、が無くあがることができません。
ポン、チー、カンは無視をするようにしてください。
2,3試合もすれば、流れもわかりますし、わからないこともわかってきます。
その上でわからないこと、疑問に思ったことをさらにこのサイトで先に進んで覚えていってください。



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[ 2009/01/15 23:53 ] 麻雀の進め方 | TB(0) | CM(0)
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